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MOON LIGHT MILE (1) (ビッグコミックス)
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アポロ11号による人類初の月着陸から36年・・・
月への新たなる挑戦が始まろうとしていた
2005年1月17日。
月資源探査衛星が計測した次世代エネルギー源「ヘリウム3」の埋蔵量は、人類の全電力消費量の1000年分に達すると試算された。

その日。
猿渡吾郎とロストマンは、エベレスト登頂を果たしていた。
22歳にして五大陸最高峰の制覇。
・・・エベレストも登っちまったな・・・
ここより高い地べたなんて、地球上どこ探したってもうないぜ・・・
そんな二人の目に、ISS(国際宇宙ステーション)、そして月が映る。
あそこに行きたくなった!
いいねえ・・・!
宇宙に限りはないからな!!


4年後、2009年6月。
吾郎は竹永建設の工事現場で働いていた。
入社後、あらゆる工作機械の免許を取得しNASAのBS(ビルディングスペシャリスト)の条件を満たしていた吾郎。
そこに、月開発プロジェクト『ネクサス』が発足される。
宇宙飛行士候補として指名される吾郎。

同じころ、ロストマンは米軍にいた。
パイロットをしつつ、宇宙への道をめざすロストマン。
彼もまた、吾郎とエベレスト頂上で見た世界を目指しているのだった。

若い日共に見た夢を追う二人。
そしてさらに3年後、ついに二人は宇宙で再会を果たす!
それはまだ、月へ至る途中、ISSでの再会だった。。。
よう・・・
ISSまで7年がかりか?ロストマン
お互いまだ途中じゃねえか
月が俺達を待ってるぜ、吾郎・・・
人類の新たなる月への挑戦が、今始まった!


人類の月開発を綴るMOON LIGHT MILE
単なる宇宙ものではなく、政治、経済、人間関係、そして戦争。それらが複雑に絡み合った世界情勢をも織り込みながら、それでも明快さと爽快さを失わないストーリー。
宇宙開発ものの決定版です。

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